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やまぎし
今回は煉瓦作りが美しい「三菱一号館美術館」を紹介します。少し休館していましたが、いい雰囲気は変わらず健在。東京駅に着いてちょっと時間があったらぜひ訪れてください。
「三菱一号館美術館」外観から歴史の趣

三菱一号館美術館はなんと言っても建物の美しさとJR東京駅徒歩5分という立地の良さが魅力です。
19世紀後半から20世紀前半の近代美術を主題とする企画展を年3回開催、コレクションは、建物と同時代の19世紀末西洋美術を中心になっています。

展示室もシックで建物の内部も歴史的建造物の趣きを醸し出しています。絵画だけでなく建物も含めた芸術を堪能できます。
企画展の一部<再開館記念『不在』―トゥールーズ=ロートレックとソフィ・カル 2024年11月23日(土) – 2025年1月26日(日)


中庭でゆっくりするのもおすすめ


美術館に併設された「Café 1894」もおすすめ


開館時間
10:00~18:00
※祝日・振替休日除く金曜、第2水曜、展覧会会期中の最終週平日は20:00まで
※入館は閉館時間の30分前まで
※臨時の時間変更の場合あり
休館日
毎週月曜(祝日・振替休日・展覧会会期中最終週の場合は開館) 年末、元旦、展示替え期間
※臨時の開館・休館の場合あり
チケット代<一般的な料金で展覧会によって金額が違う場合もあります>
一般 2,300円
大学生 1,300円
高校 1,000円
小・中学生 無料

まとめ
三菱一号館美術館は東京駅5分という好立地の高層ビルに囲まれながらも歴史の威厳を備え、建物だけではなく洗練されたコレクションと展示会も開催される丸の内のエスプリ。
展覧会を楽しむだけではなく、中庭のベンチでホッと一息ついたり、カフェで絵画の余韻に浸ったり、何時間でも時間を過ごせる場所です。