物価がどんどん上げっていく感じがしますね。その分給料も上がっていけば問題ないのですが、なかなか上がっていかないのが現状ですよね
キャッシュインは管理するのは、なかなか厳しいのですが、キャッシュアウトはご自身で管理できるかなと思います。誰が言ったかは定かではないのですが、お金の使い方は生き方の表れだなんて聞いたこともあります。ここでは、お金の使い道の管理についてお話ししていきたいと思います。
無料アプリを使おう
- 気軽に管理
- 無料アプリで機能は充分
- 自分好みで変更
気軽に管理

アプリをダウンロードし、銀行口座・証券口座・クレジットカード・電子マネー情報を連携しておけば、使った金額が自動的に反映されます。
無料タイプはこの連携に数日かかり、連携可能な銀行口座等に制限(銀行口座は4つまでとか)がありますが、本当に使用している口座やカードは1〜2つに限られていると思いますので、主要口座を管理できれば充分だと思います。
無料アプリで機能は充分

- 給料やその他の収入の銀行口座を登録でキャッシュインの情報が自動登録
- 現金が必要で銀行から引き出した場合は、後から引き代し理由を記載できる
- クレジットカード・電子マネー・証券口座への自動入金も自動登録
ほぼ自動的に毎月のキャッシュインとキャッシュアウトの項目が管理できる
無料アプリでは、11ヶ月前の情報しか見ることができない、各種金融機関・カード会社等の連携に数日を要す等のデメリットがあるが、家計簿感覚で1週間に1度確認するつもりでいれば、機能的には無料バージョンで充分です。
いちばん大切なことは、毎月どこにいくら使っているかを自動的に見えるかすることで、本当にこのキャッシュアウトは必要なのか、貯蓄や投資にいくらまで使用することができるのかを把握できることです。
自分好みで変更
支出項目(キャッシュアウト)は大項目・中項目と分けられており、項目ごとに自分好みで変更・紐付けがすることが可能です。
一般的な食費・住宅ローン・光熱費・趣味・日用品・通信費・自動車等で分類し、その後中項目で食費でも昼食代や食料品・外食等に分類することができます。
絶対に外せない趣味や投資費用については、絶対必要費等として項目を種別・分類することも可能です。
つまり、お金の使い道を自分好みでアレンジして、可視化することができます。
お金の使い道はその人のある意味、趣向や生き方も反映させます。絶対に譲れない支出がわかることで、ここは削減してもいい項目も見えてきます。なんとなく使っていたものに支出をせず、貯蓄や投資に回すことも可能になります。
まずは、無料で簡単に自動的にわかりやすい:家計簿アプリを利用し現状を把握することから始めるのはいかがでしょうか。

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